- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首において、資本剰余金が166,275千円増加し、のれんが195,999千円、利益剰余金が362,275千円減少しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 15:05- #2 業績等の概要
また、当社グループやブランドの認知度向上及びパソコン市場におけるマーケットシェアの拡大を目指した広告・宣伝等の先行投資にも積極的に取り組んでまいりました。
これらの結果、国内パソコン市場全体が大きく落ち込む中で、当社グループの当連結会計年度の売上高は103,288百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は5,167百万円(同1.9%増)、経常利益は5,014百万円(同3.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,087百万円(同17.5%増)となり、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益において過去最高益を達成いたしました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 15:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
結果として、営業利益は5,167百万円(同1.9%増)となりました。
(営業外損益・経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は200百万円(前連結会計年度比32.6%減)となり、前連結会計年度と比べ97百万円の減少となりました。また、営業外費用は353百万円(同137.4%増)となり、前連結会計年度と比べ204百万円の増加となりました。
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