このような状況の中、当社グループは、「mouse」をメインブランドとするBTO(受注生産)及び完成品パソコンの製造・販売と、「iiyama」ブランドによるモニタの欧州販売を中心に、マーケットのニーズを的確に汲み取りながら事業を展開するとともに、クリエイター向けパソコン「DAIV」、ゲーム向けパソコン「G-Tune」等の高付加価値、特化型商品の企画・販売についても引き続き積極的に取り組んでまいりました。
また、ブランドの認知度向上や国内パソコン市場におけるマーケットシェアの拡大を目指して、平成28年1月より展開している、テレビCM等のマスメディア向けの広告宣伝効果や、欧州でのモニタ販売が引き続き好調なこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は50,540百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は4,140百万円(同72.9%増)、経常利益は4,475百万円(同95.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,147百万円(同125.9%増)と増収増益を達成し、各利益において、第2四半期連結累計期間の過去最高益を達成しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/11/14 9:51