リバーエレテック(6666)の売上高 - 水晶製品の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 30億6051万
- 2014年9月30日 -30.53%
- 21億2611万
- 2015年9月30日 +31.39%
- 27億9345万
- 2016年9月30日 -21.16%
- 22億223万
- 2017年9月30日 +1.08%
- 22億2598万
- 2018年9月30日 -13.6%
- 19億2316万
- 2019年9月30日 +3.21%
- 19億8491万
- 2020年9月30日 +27.66%
- 25億3397万
- 2022年9月30日 +58.25%
- 40億1002万
- 2023年9月30日 -30.62%
- 27億8221万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)2023/11/10 16:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 水晶製品 その他の電子部品 計 売上高 外部顧客への売上高 4,010,022 22,182 4,032,205 4,032,205 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 16:02
(注)「その他の事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その他の電子部品事業であります。報告セグメント 合計 水晶製品 その他の電子部品 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 4,010,022 22,182 4,032,205
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中期戦略である「音叉型水晶振動子の圧倒的シェアの獲得・維持」「ATカット水晶振動子の収益力の強化」「新素子デバイスの量産化技術の確立」の実現と「持続可能な経営基盤の確立・強化」を図り、競争力の強化に推進しています。また、IoTデバイス市場を重点領域、医療・ヘルスケア、車載関連市場を注力領域とし、持続的な成長と企業価値向上に向けて、事業・製品ポートフォリオの見直しなども進めておりますが、当第2四半期連結累計期間においては在庫調整の長期化に加え、電子部品市場が弱含みで推移しており、需要は前年同期に比べ大きく落ち込みました。2023/11/10 16:02
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高2,795,488千円(前年同期比30.7%減)、営業利益8,863千円(前年同期比98.8%減)、経常利益38,118千円(前年同期比95.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失107,317千円(前年同期は727,949千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)解散及び清算の理由2023/11/10 16:02
当社は、1990年7月に抵抗器の生産の増強を目的としてRiver Electronics (Ipoh) Sdn. Bhd.を設立しましたが、主力事業が抵抗器から水晶製品へと変化した現在、同社がおかれた事業環境においては安定的な収益を確保することが困難であり、当社グループの経営資源の最適配分化と経営の効率化について検討した結果、同社の解散、清算の手続きに入ることを決定いたしました。
(2)当該子会社の概要