四半期報告書-第79期第2四半期(2021/07/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
(連結子会社の解散及び清算)
当社は、2023年9月20日開催の取締役会において、以下のとおり、連結子会社であるRiver Electronics (Ipoh) Sdn. Bhd.の解散及び清算手続きを開始することを決議いたしました。
(1)解散及び清算の理由
当社は、1990年7月に抵抗器の生産の増強を目的としてRiver Electronics (Ipoh) Sdn. Bhd.を設立しましたが、主力事業が抵抗器から水晶製品へと変化した現在、同社がおかれた事業環境においては安定的な収益を確保することが困難であり、当社グループの経営資源の最適配分化と経営の効率化について検討した結果、同社の解散、清算の手続きに入ることを決定いたしました。
(2)当該子会社の概要
(3)解散及び清算の時期
2023年9月20日 当社取締役会において解散を決議
今後、現地の法令等に従い、必要な手続きが完了次第、清算結了となる見込みです。
(4)当該子会社の状況(2022年12月期)
資産総額 246,082千円
負債総額 3,743千円
(5)当該解散及び清算による損益への影響
当該連結子会社の解散に伴う連結業績への影響につきましては、現在精査中であります。
(6)当該解散及び清算による営業活動等への影響
当該連結子会社の解散に伴う営業活動等への影響は、軽微であります。
(連結子会社の解散及び清算)
当社は、2023年9月20日開催の取締役会において、以下のとおり、連結子会社であるRiver Electronics (Ipoh) Sdn. Bhd.の解散及び清算手続きを開始することを決議いたしました。
(1)解散及び清算の理由
当社は、1990年7月に抵抗器の生産の増強を目的としてRiver Electronics (Ipoh) Sdn. Bhd.を設立しましたが、主力事業が抵抗器から水晶製品へと変化した現在、同社がおかれた事業環境においては安定的な収益を確保することが困難であり、当社グループの経営資源の最適配分化と経営の効率化について検討した結果、同社の解散、清算の手続きに入ることを決定いたしました。
(2)当該子会社の概要
| ① 名称 | River Electronics (Ipoh) Sdn. Bhd. |
| ② 住所 | Plot 46, Medan Tasek, Tasek Industrial Estate, 31400 Ipoh, Perak Darul Ridzuan, Malaysia |
| ③ 代表者の氏名 | 代表取締役 村松 正貴 |
| ④ 資本金 | 25,400,625マレーシアリンギット |
| ⑤ 事業の内容 | 抵抗器の製造及び販売 |
| ⑥ 出資比率 | 当社100% |
(3)解散及び清算の時期
2023年9月20日 当社取締役会において解散を決議
今後、現地の法令等に従い、必要な手続きが完了次第、清算結了となる見込みです。
(4)当該子会社の状況(2022年12月期)
資産総額 246,082千円
負債総額 3,743千円
(5)当該解散及び清算による損益への影響
当該連結子会社の解散に伴う連結業績への影響につきましては、現在精査中であります。
(6)当該解散及び清算による営業活動等への影響
当該連結子会社の解散に伴う営業活動等への影響は、軽微であります。