四半期報告書-第76期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(重要な後発事象)
重要な設備投資
当社の2020年10月19日開催の取締役会において、生産能力増強に向けた設備投資について決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社グループは小型音叉型水晶振動子の旺盛な需要に対応するため、計画的に生産体制の強化を図ってまいりましたが、引き続き伸長する市場の需要に対応すべく、中長期的な成長を見据えた生産能力の増強を図ってまいります。音叉型水晶振動子は、主にデジタル機器の電源管理やクロック源として使用されるタイミングデバイスです。次世代通信規格5Gの進展により、音叉型水晶振動子に対する小型、省電力化、高信頼性の要求が高まるとともに、堅調な受注に対応できる安定した供給体制の構築がより一層求められるものと予想されます。このような状況の下、当社は、高信頼かつ高品質な製品供給力の優位性を一段と高め、さらなるお客様価値の創造を目指してまいります。
2.設備投資の概要
(1)所在地 青森県青森市大字野木字山口245-11 青森リバーテクノ株式会社
(2)内容 水晶振動子の製造ライン増設等
(3)設備投資の額 6億3千万円(予定)
(4)稼働開始時期 2021年6月(予定)
3.設備投資が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備の稼働時期は2021年6月以降を予定しており、当該設備投資における2021年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
重要な設備投資
当社の2020年10月19日開催の取締役会において、生産能力増強に向けた設備投資について決議いたしました。
1.設備投資の目的
当社グループは小型音叉型水晶振動子の旺盛な需要に対応するため、計画的に生産体制の強化を図ってまいりましたが、引き続き伸長する市場の需要に対応すべく、中長期的な成長を見据えた生産能力の増強を図ってまいります。音叉型水晶振動子は、主にデジタル機器の電源管理やクロック源として使用されるタイミングデバイスです。次世代通信規格5Gの進展により、音叉型水晶振動子に対する小型、省電力化、高信頼性の要求が高まるとともに、堅調な受注に対応できる安定した供給体制の構築がより一層求められるものと予想されます。このような状況の下、当社は、高信頼かつ高品質な製品供給力の優位性を一段と高め、さらなるお客様価値の創造を目指してまいります。
2.設備投資の概要
(1)所在地 青森県青森市大字野木字山口245-11 青森リバーテクノ株式会社
(2)内容 水晶振動子の製造ライン増設等
(3)設備投資の額 6億3千万円(予定)
(4)稼働開始時期 2021年6月(予定)
3.設備投資が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備の稼働時期は2021年6月以降を予定しており、当該設備投資における2021年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。