営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -2億4233万
- 2015年6月30日
- -3687万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、水晶製品事業におけるスマートフォン向けの受注が好調に推移し、前年同期比42.2%増の1,355,964千円となりました。2015/08/12 10:02
利益面では増収による利益押し上げ効果や固定費削減等により、前年同期に比べ大きく改善をしたものの、黒字には至らず36,870千円の営業損失となりました(前年同期は242,338千円の営業損失)。経常損失は前年同期に為替差損などの営業外費用を計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間では為替差益などを計上したことにより20,542千円(前年同期は261,701千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は24,200千円(前年同期は242,706千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。