営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -3687万
- 2016年6月30日 -133.06%
- -8593万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は、水晶製品事業におけるスマートフォン向けの受注が軟調に推移し、前年同期比29.5%減の956,048千円となりました。2016/08/10 15:55
利益面では歩留まり向上によるコスト削減、経営効率の改善と諸経費抑制に努めましたが、減収の影響を補うには至らず85,930千円の営業損失となりました(前年同期は36,870千円の営業損失)。経常損失は前年同期に為替差益などの営業外収益を計上しておりましたが、当第1四半期連結累計期間では為替差損などを計上したことにより129,404千円(前年同期は20,542千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は132,744千円(前年同期は24,200千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。