営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -1億3653万
- 2017年9月30日 -36.61%
- -1億8651万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2017/11/14 10:13
当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、水晶製品事業におけるスマートフォン向けの受注が伸び悩みましたが、無線等モジュール向けが前年を上回ったことや円安による為替の影響から、売上高は前年同期比1.1%増の2,243,488千円となりました。利益面では、全社をあげた固定費削減に努めたものの、売価の下落による収益性の悪化により営業損失は186,519千円(前年同期は136,536千円の営業損失)、経常損失は209,335千円(前年同期は193,503千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は212,503千円(前年同期は201,277千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。