経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- -307万
- 2019年6月30日
- -304万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/08/09 15:50
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 報告セグメント計 △172,142 四半期連結損益計算書の経常損失(△) △172,142
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/08/09 15:50
利益 金額 報告セグメント計 △83,343 四半期連結損益計算書の経常損失(△) △83,343 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する電子部品業界は、米中貿易摩擦で先行き不透明感が強まるなか、自動車向けなど幅広い用途で需要の低迷がみられました。水晶業界を取り巻く環境も、スマートフォン市場の成熟化やそれに伴う競争激化が継続し、厳しい状況にあります。2019/08/09 15:50
このような状況のもと当社グループは、水晶製品事業を中心に、収益性を重視した営業力の強化や経営合理化に伴う経営体質の改善を推進し、業績向上に努めました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高956,194千円(前年同期比16.5%増)、営業損失69,498千円(前年同期は169,344千円の営業損失)、経常損失83,343千円(前年同期は172,142千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失84,687千円(前年同期は173,525千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、まだ経営改善に向けた途上ではありますが、収益を大きく改善しました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。