営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -7億7796万
- 2016年3月31日
- 7613万
個別
- 2015年3月31日
- -2億3571万
- 2016年3月31日
- 169万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは、長年にわたり培ってきた独自技術を活かした研究開発を推進し、顧客ニーズを創造する高付加価値製品の開発や生産能力の増強、効率化に向けた投資を継続するとともに、積極的な営業活動をグローバルに展開することで、売上高、利益の確保に注力してまいりました。2021/05/24 15:41
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,709,811千円(前年同期比19.6%増)、営業利益76,136千円(前年同期は777,961千円の営業損失)、経常利益62,034千円(前年同期は674,685千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益35,475千円(前年同期は661,751千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益(当期純損失)」を「親会社株主に帰属する当期純利益(親会社株主に帰属する当期純損失)」としております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他の電子部品は、AV機器向けの抵抗器の売上高は減少しましたが、車載向けが好調に推移し、前連結会計年度比18.3%増の102,998千円となりました。売上高に占める比率は1.8%であります。2021/05/24 15:41
② 売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益
売上原価は、販売数量の増加により、前連結会計年度比2.0%増の4,478,625千円となり、売上原価率は78.4%(前連結会計年度比13.5ポイント減少)となりました。また、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度比0.6%減の1,155,049千円となりました。これは主に人件費の減少によるものであります。