- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
③【その他の新株予約権等の状況】
会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2021/06/30 11:32- #2 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な繰延資産の処理方法
新株予約権発行費については、支出時に全額費用として処理しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
2021/06/30 11:32- #3 提出会社の株式事務の概要(連結)
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利及び株主の有する株式数に応じて募集株式及び募集新株予約権の割当てを受ける権利以外の権利を有しておりません。
2021/06/30 11:32- #4 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2021/06/30 11:32- #5 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注)1.普通株式の発行済株式数の増加100,000株は、新株予約権の権利行使による新株の発行による増加100,000株であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加48株は、単元未満株式の買取りによる増加48株であります。
2021/06/30 11:32- #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の権利行使による増加であります。2021/06/30 11:32
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは今後本格化する大容量・高速通信の高度情報化社会に向けて、営業体制の強化、顧客満足品質の追求、新コア技術の創生などの重点戦略のもと、高水準にあるスマートフォン向けの受注に対応する一方、IoT技術にけん引される自動車・医療ヘルスケア・産業機器市場向けにも高い品質、高い信頼性を持った高付加価値製品や次世代製品の事業化を全社を挙げて推進してまいりました。
2021年3月5日の発行決議による第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権は、2021年3月24日に行使を開始し、2021年6月7日に当社普通株式として1,200,000株の発行を完了しました。調達資金は当社製造子会社である青森リバーテクノ株式会社の水晶製品生産設備(当社より賃貸、2021年7月完了)やユーティリティ設備の更新(2021年6月完了)及び次世代製品の研究開発費並びに当社借入金の返済に充当される予定です。
また、当社及び当社国内子会社の従業員に対し、感謝とこれまでの努力に報いるとともに当社グループの持続的な企業価値向上を図るインセンティブの付与及び株主価値の共有を目的として譲渡制限付株式(RS)を付与いたしました。
2021/06/30 11:32- #8 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
行使価額修正条項付第1回新株予約権(行使指定・停止指定条項付)
2021/06/30 11:32- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.重要な繰延資産の処理方法
新株予約権発行費については、支出時に全額費用として処理しております。
6.引当金の計上基準
2021/06/30 11:32- #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使)
当事業年度末後、当社が2021年3月23日に発行した第1回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使が行われております。なお、2021年6月7日をもって全ての新株予約権の権利行使が完了しております。
2021/06/30 11:32- #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
至 2021年3月31日)
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| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | |
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであ ります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 普通株式増加数(株) | - | 1,265 |
| (うち新株予約権(株)) | - | ( 1,265) |
2021/06/30 11:32