営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 4億576万
- 2023年6月30日
- -3211万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは「選択と集中」による持続的な成長に向けて、主力製品である音叉型水晶振動子の販売に努めましたが、昨年度後半から続くスマートフォンや産業機器向けの在庫調整による需要低迷の影響に加え、エネルギー価格の高騰など、総じて厳しい事業環境が続きました。2023/08/14 16:37
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,221,293千円(前年同期比39.1%減)となりました。利益面においては、減収による影響が大きく、営業損失は32,111千円(前年同期は405,769千円の営業利益)、経常損失は26,561千円(前年同期は446,473千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17,994千円(前年同期は364,213千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。