営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 7億6569万
- 2023年9月30日 -98.84%
- 886万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中期戦略である「音叉型水晶振動子の圧倒的シェアの獲得・維持」「ATカット水晶振動子の収益力の強化」「新素子デバイスの量産化技術の確立」の実現と「持続可能な経営基盤の確立・強化」を図り、競争力の強化に推進しています。また、IoTデバイス市場を重点領域、医療・ヘルスケア、車載関連市場を注力領域とし、持続的な成長と企業価値向上に向けて、事業・製品ポートフォリオの見直しなども進めておりますが、当第2四半期連結累計期間においては在庫調整の長期化に加え、電子部品市場が弱含みで推移しており、需要は前年同期に比べ大きく落ち込みました。2023/11/10 16:02
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高2,795,488千円(前年同期比30.7%減)、営業利益8,863千円(前年同期比98.8%減)、経常利益38,118千円(前年同期比95.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失107,317千円(前年同期は727,949千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。