- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,787,503 | 3,846,384 | 6,037,041 | 8,129,732 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 156,878 | 448,047 | 683,903 | 750,519 |
2016/02/25 16:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「欧州・アジア他」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
2016/02/25 16:50- #3 事業等のリスク
B.OEM先の販売動向について
当社は大手OEM先との円滑な継続的取引をしており、その売上高が国内販売高のうち約半分を占めております。今後、業界内の経済状況やOEM先の販売動向や経営状況等並びに競合会社の出現等何らかの事情による大幅な取引縮小が発生いたしますと、当社の経営成績に影響を与える可能性があります。
②経営成績に影響を与える事項について
2016/02/25 16:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/02/25 16:50 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/02/25 16:50- #6 業績等の概要
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高81億29百万円(前年度比4.9%増)、営業利益5億66百万円(前年度比11.3%増)、経常利益5億30百万円(前年度比9.4%増)、当期純利益は5億11百万円(前年度比82.2%増)となりました。
セグメントの売上高の内訳を示しますと、日本では29億90百万円(前年度比5.7%増)、米国では17億9百万円(前年度比5.5%増)、欧州・アジア他では、34億29百万円(前年度比4.0%増)となりました。
売上高は、フィクスマウントが国内中心に堅調に推移したことと、データコレクタ及びターミナルが海外で堅調だったことを受け、前年度比で3億82百万円の増加の81億29百万円となりました。
2016/02/25 16:50- #7 研究開発活動
当社グループは、経営基盤の強化と、積極的に新技術を市場に投入することにより世界シェアの増加を図り、成長していくことが当面の経営課題であると認識しております。
従って当社グループの目標は、連結売上高の最大化であり、同時に連結売上高経常利益率を増大させていくことであります。当社グループは、従来どおり研究開発を軸とし、積極的かつ安定的な研究開発費を行っていく所存です。今後は売上高経常利益率10%以上を目標に、研究開発費は年間10億円を上限の目安として考えており、これらの指標につきましては企業価値を高めていく際のベンチマークと認識しております。
当連結会計年度の研究開発活動は、従来のレーザーモジュール及びCCDモジュールの開発をベースに、今後市場拡大が見込まれるCMOSモジュール及び同エンジン搭載の各種スキャナ、ターミナル製品の開発を中心として推進してまいりました。また、多様な市場のニーズに的確に対応できるように、当社はモジュールエンジンの開発を中心に、海外子会社のOpticon Sensors Europe B.V.は海外市場向けの地域別製品開発に注力し、グループ全体の研究開発効率の向上を図っております。加えてESL(電子棚札)の新しい使途として、デジタルサイネージと組み合わせた新展開、そして工程管理及びピッキングに対応した技術の革新と製品開発にも注力しております。
2016/02/25 16:50- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| スキャナ | ターミナル | モジュール他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 3,089,680 | 2,606,272 | 2,433,779 | 8,129,732 |
2016/02/25 16:50- #9 財務制限条項に関する注記
注1 棚卸資産=商品及び製品並びに原材料及び貯蔵品の合計
注2 月商=売上高÷12
(4) 平成24年11月期以降の各年度決算期の末日における連結損益計算書及び連結貸借対照表において、以下の計算式の基準値βが12を上回らないこと。但し、以下の計算式におけるキャッシュフローがゼロ又は負の数値となる場合は、基準値βが12を上回ったものとみなす。
2016/02/25 16:50- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高81億29百万円(前年度比4.9%増)、営業利益5億66百万円(前年度比11.3%増)、経常利益5億30百万円(前年度比9.4%増)、当期純利益は5億11百万円(前年度比82.2%増)となりました。
売上高増の主な要因としては、フィクスマウントが国内を中心に堅調に推移したこととともに、データコレクタ及びターミナルが海外で堅調だったことによるものです。結果として、売上高は前年度比で3億82百万円増加の81億29百万円となりました。
セグメントの売上高の内訳を示しますと、日本では29億90百万円(前年度比5.7%増)となりました。米国では、17億9百万円(前年度比5.5%増)、欧州・アジア他では、34億29百万円(前年度比4.0%増)となりました。
2016/02/25 16:50- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) | 当事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 5,550千円 | -千円 |
| 仕入高 | 890,475 | 910,898 |
2016/02/25 16:50