有価証券報告書-第42期(平成28年12月1日-平成29年11月30日)
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識しております。企業体質の強化と事業基盤の拡充に必要な内部留保の充実も勘案してバランス良い経営を基本方針としてまいります。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。また毎年5月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本方針としております。当社グループの当事業年度の配当金につきましては、連結及び単体の決算において当期純損失を計上することとなったため、無配といたしました。
次期2018年11月期につきましても、安定的に利益を確保できる体制を構築するため、経営資源を事業活動に集中し業績の向上に努めたく、まことに遺憾ながら、無配の予想としております。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。また毎年5月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本方針としております。当社グループの当事業年度の配当金につきましては、連結及び単体の決算において当期純損失を計上することとなったため、無配といたしました。
次期2018年11月期につきましても、安定的に利益を確保できる体制を構築するため、経営資源を事業活動に集中し業績の向上に努めたく、まことに遺憾ながら、無配の予想としております。