有価証券報告書-第41期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題のひとつとして認識しております。企業体質の強化と事業基盤の拡充に必要な内部留保の充実も勘案してバランス良い経営を基本方針としてまいります。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。また毎年5月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本方針としております。当社グループの当事業年度の配当金につきましては、1株当たり5円(配当額総額30,890,000円)とし、平成29年2月23日開催の取締役会にて決議されました。
次期平成29年11月期では、連結での業績向上はもとより、利益確保を継続できる見込みとなっており、今後も継続的に配当できるように努めてまいります。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております。また毎年5月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金の配当は年1回の期末配当を基本方針としております。当社グループの当事業年度の配当金につきましては、1株当たり5円(配当額総額30,890,000円)とし、平成29年2月23日開催の取締役会にて決議されました。
次期平成29年11月期では、連結での業績向上はもとより、利益確保を継続できる見込みとなっており、今後も継続的に配当できるように努めてまいります。