有価証券報告書-第41期(平成27年12月1日-平成28年11月30日)
有報資料
①開発戦略
自動認識業界の世界的な動向として、従来の一次元バーコードの読取に対応したレーザー/CCDモジュールから、一次元より多くの情報を扱うことができる二次元バーコードの読取に対応したCMOSカメラモジュールへの移行が急速に進んでおります。
当社グループは、こうした技術革新に対処すべく、CMOSモジュール及びCMOSモジュールを組み込んだスキャナ製品の開発を強化してまいります。
さらに、ハンディターミナルや、タブレット等と連動した製品である小型のバーコードリーダMobile+One(モバイルプラスワン)を発展させ、ハンズフリー製品の開発に注力してまいります。
この他にも、バーコードにとどまらず、CMOS製品で培った技術を発展させ、画像認識とAIを組み合わせた新しい製品の開発を行ってまいります。
②営業販売体制
日本国内・海外とも、上記の変化に対応すべく、CMOSモジュール及びCMOSモジュール関連のスキャナ、ハンズフリー製品の販売拡大に努めてまいります。
海外はさらに、ESL(電子棚札)について、引き続きデジタルサイネージと組み合わせた製品を展開し、さらなる売上向上を目指して努めてまいります。
③生産体制
第35期に海外生産拠点への移管が完了し、ドルをベースとした生産により、為替変動の影響を受けにくい生産体制を構築いたしました。今後は、円で販売する製品は円で、ドルで販売する製品はドルで製造をし、さらなる為替のリスクヘッジをしてまいります。
あわせて現状の為替動向を見据えて、製品製造原価の低減、在庫水準の引き下げ及び出荷期間の短縮を行いながら、製品品質の向上を図ってまいります。
④管理体制
内部統制システム構築の基本方針に基づき、内部統制システムの維持、向上を図り、金融商品取引法で求められる財務報告に対応できる体制を引き続き整備してまいります。
そして、多様な働き方を推奨し、業務効率の向上を図るとともに、企業価値の向上に努めてまいります。
自動認識業界の世界的な動向として、従来の一次元バーコードの読取に対応したレーザー/CCDモジュールから、一次元より多くの情報を扱うことができる二次元バーコードの読取に対応したCMOSカメラモジュールへの移行が急速に進んでおります。
当社グループは、こうした技術革新に対処すべく、CMOSモジュール及びCMOSモジュールを組み込んだスキャナ製品の開発を強化してまいります。
さらに、ハンディターミナルや、タブレット等と連動した製品である小型のバーコードリーダMobile+One(モバイルプラスワン)を発展させ、ハンズフリー製品の開発に注力してまいります。
この他にも、バーコードにとどまらず、CMOS製品で培った技術を発展させ、画像認識とAIを組み合わせた新しい製品の開発を行ってまいります。
②営業販売体制
日本国内・海外とも、上記の変化に対応すべく、CMOSモジュール及びCMOSモジュール関連のスキャナ、ハンズフリー製品の販売拡大に努めてまいります。
海外はさらに、ESL(電子棚札)について、引き続きデジタルサイネージと組み合わせた製品を展開し、さらなる売上向上を目指して努めてまいります。
③生産体制
第35期に海外生産拠点への移管が完了し、ドルをベースとした生産により、為替変動の影響を受けにくい生産体制を構築いたしました。今後は、円で販売する製品は円で、ドルで販売する製品はドルで製造をし、さらなる為替のリスクヘッジをしてまいります。
あわせて現状の為替動向を見据えて、製品製造原価の低減、在庫水準の引き下げ及び出荷期間の短縮を行いながら、製品品質の向上を図ってまいります。
④管理体制
内部統制システム構築の基本方針に基づき、内部統制システムの維持、向上を図り、金融商品取引法で求められる財務報告に対応できる体制を引き続き整備してまいります。
そして、多様な働き方を推奨し、業務効率の向上を図るとともに、企業価値の向上に努めてまいります。