有価証券報告書-第27期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主への利益還元を重要な経営課題とする一方、積極的な事業展開を進めるための再投資に必要な内部資金の確保を念頭に置き、経営成績、財務状況、及び配当性向を勘案した適切な配当政策を実施してまいる所存です。
当社の剰余金配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期におきましては、「業績等の概要」にて記述のとおりの結果であること及び繰越利益剰余金が欠損の状況であることから、経営基盤の安定を図るため無配とさせていただきます。
次期については、機器リース事業の続伸により収益構造の安定化も進むと予想しておりますが、ix-boardやDPS-150、DPS-150Lightを含む機器リース事業や運営事業における新規事業において、積極的な事業展開を進めるための再投資に必要な内部資金の確保のため、期末配当は無配とさせて頂く方針です。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社の剰余金配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期におきましては、「業績等の概要」にて記述のとおりの結果であること及び繰越利益剰余金が欠損の状況であることから、経営基盤の安定を図るため無配とさせていただきます。
次期については、機器リース事業の続伸により収益構造の安定化も進むと予想しておりますが、ix-boardやDPS-150、DPS-150Lightを含む機器リース事業や運営事業における新規事業において、積極的な事業展開を進めるための再投資に必要な内部資金の確保のため、期末配当は無配とさせて頂く方針です。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。