- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、社内振替価格又は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/19 14:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商社事業及びエレクトロフォーミング事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△452,936千円には、セグメント間取引消去6,726千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△459,662千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,043,473千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額8,206千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額894千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2015/03/19 14:05 - #3 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループは、当連結会計年度において営業損失となりました。当社グループを取り巻く市場環境が依然として厳しい状況にある中、この状況を改善するために、売上規模の拡大、売上総利益率の改善及び販管費の削減により営業利益を確保することを当面の課題として、以下の対応策を実施してまいります。
(1)製品開発力の強化
2015/03/19 14:05- #4 業績等の概要
これらの結果、連結売上高は4,031百万円(前年同期比4.7%増)と、前連結会計年度に比べ180百万円の増収となりました。
損益については、売上高材料費率の上昇等の利益減少要因はあったものの、売上高増加及び残業時間の抑制による販売費及び一般管理費の減少等の影響から損失は縮小し、営業損失80百万円(前年同期は125百万円の営業損失)、養老保険の解約により保険解約返戻金を営業外収益に計上したことから、経常利益57百万円(同91百万円の経常損失)、当期純利益21百万円(同108百万円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2015/03/19 14:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、主として残業時間の抑制に伴う人件費の減少により、1,231百万円(同1.1%減)となりました。売上高販管費率は30.5%となり、前年同期より1.8ポイント低下いたしました。
営業損失は80百万円(前年同期は125百万円の営業損失)となりました。売上高営業利益率は△2.0%となり、前年同期より1.2ポイント改善いたしました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、養老保険の解約による保険解約返戻金の影響等により、137百万円の収益計上となりました。
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