- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,040千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/03/17 13:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商社事業及びエレクトロフォーミング事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△440,737千円には、セグメント間取引消去8,599千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△449,337千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,147,055千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額8,274千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,040千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/03/17 13:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、社内振替価格又は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/17 13:23- #4 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループは、当連結会計年度において営業損益が5期ぶりに黒字転換したものの、当社グループを取り巻く市場環境が依然として厳しい状況にある中、この状況を改善するために、売上規模の拡大、売上総利益率の改善及び販管費の削減により経営基盤の強化を図り、継続的に営業利益を確保することを当面の課題として、以下の対応策を実施してまいります。
(1)売上総利益率の改善
2016/03/17 13:23- #5 業績等の概要
これらの結果、連結売上高は4,753百万円(前年同期比17.9%増)と、前連結会計年度に比べ721百万円の増収となりました。
損益については、電子基板事業における売上原価率の上昇に伴う利益減少要因はあったものの、鏡面研磨機事業の黒字転換及び販売手数料の減少や残業時間の抑制により販売費及び一般管理費が減少したことから、営業利益22百万円(前年同期は80百万円の営業損失)、保険解約返戻金の計上がなくなったことから、経常利益42百万円(前年同期比24.9%減)、当期純利益12百万円(同41.1%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2016/03/17 13:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、主として販売手数料の減少により、1,134百万円(同7.9%減)となりました。売上高販管費率は23.9%となり、前年同期より6.6ポイント低下いたしました。
営業利益は22百万円(前年同期は80百万円の営業損失)となりました。売上高営業利益率は0.5%となり、前年同期より2.5ポイント改善いたしました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、20百万円の収益計上となりました。
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