退職給付に係る負債
連結
- 2017年12月20日
- 3億9755万
- 2018年12月20日 +9.25%
- 4億3434万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/03/19 14:34
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成29年12月20日) 当連結会計年度(平成30年12月20日) 繰越欠損金 80,567千円 71,499千円 退職給付に係る負債 121,329千円 132,458千円 役員退職慰労引当金 56,859千円 55,304千円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、994百万円(前年同期比8.2%減)となりました。これは主として、未払法人税等が増加した一方、仕入債務及び短期借入金が減少したことによるものであります。2019/03/19 14:34
固定負債は、963百万円(同7.5%減)となりました。これは主として、退職給付に係る負債が増加した一方、長期借入金が減少したことによるものであります。
(純資産) - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び一部の国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、一部の国内連結子会社においては、従業員の退職金全額について中小企業退職金共済事業制度に加入しており、掛金拠出額を退職給付費用として処理しております。2019/03/19 14:34 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2019/03/19 14:34
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表前連結会計年度(自 平成28年12月21日至 平成29年12月20日) 当連結会計年度(自 平成29年12月21日至 平成30年12月20日) 退職給付に係る負債の期首残高 370,197千円 397,555千円 退職給付費用 51,417千円 52,639千円 退職給付の支払額 △24,060千円 △15,853千円 退職給付に係る負債の期末残高 397,555千円 434,341千円