- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,449千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年12月21日 至 2019年12月20日)
2020/03/18 14:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△431,919千円には、セグメント間取引消去等10,962千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△442,882千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,267,282千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額6,717千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21,438千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2020/03/18 14:12 - #3 事業等のリスク
(第57期)
主として、産業機械向けの研磨機の販売が増加したことから鏡面研磨機事業の売上高増加、ディスプレイメーカー向けFPC試作及び量産案件の受注減少により電子基板事業の売上高減少、並びにテストシステム事業における売上高減少に伴う影響により減収・営業損失となりました。
(第58期)
2020/03/18 14:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、社内振替価格又は市場実勢価格に基づいております。
2020/03/18 14:12- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
当社グループは、取り巻く市場環境が依然として厳しい状況にある中、継続的に企業価値の向上を図っていくために、営業利益を安定的に確保することを当面の課題としており、製販一体となって以下の施策を実施してまいります。
① コア事業の強化と生産性の向上
2020/03/18 14:12- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、連結売上高は3,896百万円(前年同期比15.0%減)と、前連結会計年度に比べ686百万円の減収となりました。
損益については、鏡面研磨機事業における売上高増加に伴う影響はあったものの、テストシステム事業、電子基板事業及び産機システム事業における売上高減少や、売上総利益率が低下したことに伴う影響により営業損失113百万円(前年同期は122百万円の営業利益)、受取保険金等を営業外収益に計上したことにより経常損失87百万円(同130百万円の経常利益)、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失213百万円(同69百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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