有価証券報告書-第59期(平成30年12月21日-令和1年12月20日)

【提出】
2020/03/18 14:12
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別の事業部門(一部の製品については連結子会社)を置き、各事業部門は、連結子会社も含め取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは主に事業部門及び連結子会社を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「電子基板事業」、「テストシステム事業」、「鏡面研磨機事業」及び「産機システム事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子基板事業」は、主にFPCの製造及び販売を行っております。「テストシステム事業」は、主に通電検査機、外観検査機、視覚検査装置、画像処理装置の製造及び販売を行っております。「鏡面研磨機事業」は、主に円筒鏡面研磨機の製造及び販売を行っております。「産機システム事業」は、主に産業機械の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、社内振替価格又は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「基板検査機事業」としていたセグメント名称を「テストシステム事業」に、「商社事業」としていたセグメント名称を「産機システム事業」に名称を変更しております。
また、当連結会計年度より、事業区分の見直しに伴い、従来「基板検査機事業」に含まれていたメカトロニクス事業については「産機システム事業」に、「検査システム事業」については「テストシステム事業」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度の比較情報として開示した前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分により作成しており、前連結会計年度に開示した報告セグメントの区分との間に相違が見られます。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年12月21日 至 2018年12月20日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
電子基板
事業
テストシス
テム事業
鏡面研磨機
事業
産機シス
テム事業
売上高
外部顧客への売上高2,697,8421,351,780279,776252,9594,582,357-4,582,357
セグメント間の内部売上高又は振替高-4,6108,184-12,794△12,794-
2,697,8421,356,390287,960252,9594,595,151△12,7944,582,357
セグメント利益437,27083,70218,5119,680549,164△427,078122,086
セグメント資産1,944,110801,137275,886137,0173,158,1522,097,5205,255,672
その他の項目
減価償却費87,6083,69410,743314102,3606,520108,881
有形固定資産及び無形固定資産の増加額47,5361,4676955,80355,50310,44965,953

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△427,078千円には、セグメント間取引消去等20,899千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△447,977千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,097,520千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額6,520千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,449千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年12月21日 至 2019年12月20日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
電子基板
事業
テストシス
テム事業
鏡面研磨機
事業
産機シス
テム事業
売上高
外部顧客への売上高2,436,334904,665451,186104,1543,896,341-3,896,341
セグメント間の内部売上高又は振替高-1,56015-1,575△1,575-
2,436,334906,225451,201104,1543,897,916△1,5753,896,341
セグメント利益又は損失(△)343,251△73,07871,856△23,878318,150△431,919△113,769
セグメント資産1,680,595741,270237,795146,7412,806,4032,267,2825,073,685
その他の項目
減価償却費88,4493,3778,2411,012101,0806,717107,797
有形固定資産及び無形固定資産の増加額43,9103,90867510,38758,88221,43880,321

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△431,919千円には、セグメント間取引消去等10,962千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△442,882千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,267,282千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額6,717千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21,438千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年12月21日 至 2018年12月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本中国タイアジア
(中国、タイ除く)
その他合計
3,161,163414,093702,292293,35811,4504,582,357

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Fujikura Electronics (Thailand) Ltd.482,888テストシステム事業

当連結会計年度(自 2018年12月21日 至 2019年12月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本中国タイアジア
(中国、タイ除く)
その他合計
3,179,925179,738188,121293,05755,4983,896,341

(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年12月21日 至 2018年12月20日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
電子基板
事業
テストシス
テム事業
鏡面研磨機
事業
産機シス
テム事業
減損損失6,439---6,439-6,439

当連結会計年度(自 2018年12月21日 至 2019年12月20日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
電子基板
事業
テストシス
テム事業
鏡面研磨機
事業
産機シス
テム事業
減損損失9,4585,839--15,298-15,298

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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