有価証券報告書-第62期(2021/12/21-2022/12/20)

【提出】
2023/03/17 12:27
【資料】
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【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別の事業部門(一部の製品については連結子会社)を置き、各事業部門は、連結子会社も含め取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは主に事業部門及び連結子会社を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「電子基板事業」、「テストシステム事業」、「鏡面研磨機事業」及び「産機システム事業」の4つを報告セグメントとしております。
「電子基板事業」は、主にFPCの製造及び販売を行っております。「テストシステム事業」は、主に通電検査機、外観検査機の製造及び販売を行っております。「鏡面研磨機事業」は、主に円筒鏡面研磨機の製造及び販売を行っております。「産機システム事業」は、主に産業機械、視覚検査装置、画像処理装置の製造及び販売を行っております。
当連結会計年度より、事業区分の見直しに伴い、従来「テストシステム事業」に含まれていた検査システム事業については「産機システム事業」に含めて記載する方法に変更しております。当連結会計年度の比較情報として開示した前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分により作成しており、前連結会計年度に開示した報告セグメントの区分との間に相違が見られます。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、社内振替価格又は市場実勢価格に基づいております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
なお、当該変更が報告セグメントの売上高及び利益又は損失(△)に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年12月21日 至 2021年12月20日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
電子基板
事業
テストシス
テム事業
鏡面研磨機
事業
産機シス
テム事業
売上高
外部顧客への売上高2,471,008857,245235,018354,6683,917,940-3,917,940
セグメント間の内部売上高又は振替高---3,9153,915△3,915-
2,471,008857,245235,018358,5833,921,855△3,9153,917,940
セグメント利益又は損失(△)562,62371,554△5,448△83,840544,889△423,639121,249
セグメント資産1,387,278545,483218,292168,9412,319,9962,512,9624,832,959
その他の項目
減価償却費91,6233,2285,9841,706102,54324,278126,822
有形固定資産及び無形固定資産の増加額20,414778370-21,56232,13453,697

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△423,639千円には、セグメント間取引消去等15,484千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△439,123千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,512,962千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額24,278千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32,134千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年12月21日 至 2022年12月20日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
電子基板
事業
テストシス
テム事業
鏡面研磨機
事業
産機シス
テム事業
売上高
外部顧客への売上高2,663,613395,498317,977248,4283,625,517-3,625,517
セグメント間の内部売上高又は振替高---9,8449,844△9,844-
2,663,613395,498317,977258,2723,635,362△9,8443,625,517
セグメント利益又は損失(△)585,178△141,81819,231△61,785400,805△428,589△27,783
セグメント資産1,499,943454,132253,40266,9252,274,4042,519,8324,794,236
その他の項目
減価償却費72,7933,4653,8721,51081,64124,312105,953
有形固定資産及び無形固定資産の増加額94,5643,451255-98,27067,705165,975

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△428,589千円には、セグメント間取引消去等19,875千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△448,465千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,519,832千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額24,312千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額67,705千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年12月21日 至 2021年12月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本中国タイアジア
(中国、タイ除く)
その他合計
3,109,118383,105113,765277,72034,2313,917,940

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年12月21日 至 2022年12月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本中国タイアジア
(中国、タイ除く)
その他合計
3,054,625213,25672,661235,01949,9543,625,517

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年12月21日 至 2021年12月20日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
電子基板
事業
テストシス
テム事業
鏡面研磨機
事業
産機シス
テム事業
減損損失8002,817--3,6171,6645,281

(注)「全社・消去」の金額は、遊休資産に係るものであります。
当連結会計年度(自 2021年12月21日 至 2022年12月20日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
電子基板
事業
テストシス
テム事業
鏡面研磨機
事業
産機シス
テム事業
減損損失6673,164--3,831-3,831

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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