- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、社内振替価格又は市場実勢価格に基づいております。
2025/03/18 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△450,014千円には、セグメント間取引消去等22,058千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△472,072千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,326,682千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額22,231千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13,217千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2025/03/18 15:00 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、当連結会計年度において3期連続で営業損失となり、当社グループを取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。このような状況の中、継続的、安定的に営業利益を確保するため、以下の課題に対する諸施策を講じることで、事業の強化及び企業価値の向上を図ってまいります。
① ビジネスモデルの再構築、ポートフォリオの最適化
2025/03/18 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費は、主として人件費の減少により、1,064百万円(同2.0%減)となりました。売上高販管費率は30.2%となり、前年同期より1.6ポイント低下いたしました。
営業損失は54百万円(前年同期は141百万円の営業損失)となりました。売上高営業利益率は△1.5%となり、前年同期より2.7ポイント改善いたしました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、6百万円の収益計上となりました。
2025/03/18 15:00- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
1.希望退職者募集の理由
当社グループは、2024年12月期において3期連続の営業損失となり、当社グループを取り巻く環境は依然として厳しい状況に置かれており、構造改革による既存事業の再構築や事業ポートフォリオの最適化を重要課題として認識しております。このような状況下において、中期経営計画(2025年12月期~2027年12月期)のもと事業の環境に合わせた組織・人員の再編成の改革に取り組んでおり、中長期的な企業価値の向上を目指し、経営基盤の強化を経営改革の一環として希望退職者の募集を実施することといたしました。
2.希望退職者募集の概要
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