- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(9)【ストックオプション制度の内容】
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度は、会社法に基づき新株予約権を発行する方法によるものであります。
当該制度の概要は次のとおりであります。
2014/03/28 16:17- #2 提出会社の株式事務の概要(連結)
(1)会社法189条第2項各号に掲げる権利
(2)募集株式又は募集新株予約権の割り当てを受ける権利
(3)前条に規定する単元未満株式の売渡しを請求する権利
2014/03/28 16:17- #3 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
2014/03/28 16:17- #4 新株予約権等の状況(連結)
(2)【新株予約権等の状況】
①会社法に基づく新株予約権は、次のとおりであります。
2014/03/28 16:17- #5 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ14百万円多い400百万円の資金を支出しております。主として、株式の発行による収入787百万円、新株予約権の発行による収入15百万円により資金が増加し、長期借入金の返済による支出299百万円、短期借入金の減少102百万円などによる資金の減少があったものの、400百万円の収入となりました。
2014/03/28 16:17- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
2.平成25年11月14日開催の当社取締役会の決議により、平成26年1月1日付で株式分割に伴う定款の変更がおこなわれ、発行済株式総数は31,853,547株増加しております。
3.「提出日現在発行数」欄には、平成26年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使による株式の増加は含まれておりません。
4.当事業年度末現在の発行済株式のうち147,778株は、現物出資(土地、建物、金銭債権のデット・エクイティ・スワップ 合計738,890千円) によるものであります。
2014/03/28 16:17- #7 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
(注) 普通株式の株式数の増加10,165株は、ストック・オプションの行使による増加165株、第三者割当による新株予約権の行使による増加10,000株であります。
2014/03/28 16:17- #8 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2014/03/28 16:17
- #9 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当社は第13期事業年度から17期事業年度までの5期連続して営業損失を計上しましたが、前事業年度においては36,848千円の営業利益を計上しました。しかしながら、当事業年度の業績は計画から下方に乖離し、204,385千円の営業損失および344,891千円の当期純損失を計上しております。
資金面については、平成25年9月3日開催の取締役会において決議した第三者割当による第3回新株予約権の発行により、800,625千円(新株予約権の発行価額15,625千円含む)の調達を実施しました。その後、借入金の一部を返済した結果、当事業年度末の当社の預金残高は427,051千円となりましたが、依然として当事業年度末の借入金残高のうち当社の借入金677,940千円については、取引金融機関と6ヶ月毎に期日更新を行って頂いている状況です。
係る状況により当社には、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/03/28 16:17- #10 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当社グループは第13期連結会計年度から17期連結会計年度までの5期連続して営業損失を計上しましたが、前連結会計年度においては35,065千円の営業利益を計上しました。しかしながら、当連結会計年度の業績は計画から下方に乖離し、245,841千円の営業損失および296,934千円の当期純損失を計上しております。
資金面については、平成25年9月3日開催の取締役会において決議した第三者割当による第3回新株予約権の発行により、800,625千円(新株予約権の発行価額15,625千円含む)の調達を実施しました。その後、借入金の一部を返済した結果、当連結会計年度末の当社グループの預金残高は427,197千円となりましたが、依然として当連結会計年度末の借入金残高のうち当社の借入金677,940千円については、取引金融機関と6ヶ月ごとに期日更新を行って頂いている状況です。
係る状況により当社グループには、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2014/03/28 16:17- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
当連結会計年度末の流動資産は、平成25年9月には第三者割当による新株予約権の行使による増資で、785,000千円の資金調達を実施したため、前連結会計年度末に比べて157,118千円(38.2%)増加し、568,376千円となりました。この主な内訳は、現金及び預金427,197千円、売掛金64,473千円、製品21,068千円であります。
(固定資産)
2014/03/28 16:17- #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
なお、「1株当たり情報」は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定して算出しております。
2.第3回新株予約権の権利行使
当社が平成25年9月19日に発行した第三者割当による第3回新株予約権につき、平成26年1月28日に以下のとおり行使されました。
2014/03/28 16:17