訂正有価証券報告書-第28期(2022/01/01-2022/12/31)
(3)【監査の状況】
①監査役監査の状況
当社は常勤監査役1名、非常勤監査役2名の計3名により監査役会を構成しております。監査の具体的な手続につきましては、取締役会その他重要な会議に出席し、取締役の業務執行に対し質問を実施し、取締役の職務遂行が適法性を欠くおそれがある場合には必要な助言などを実施しております。
また、重要な決裁書類を閲覧し、各部門において業務及び財産の状況を調査し、決算期においては会計監査人の監査に立ち会うほか自らも計算書類及び附属明細書に検討を加えた上で、監査報告書を作成するなどの職務を遂行しております。
常勤監査役大島一純氏は、必要に応じ、適宜質問するとともに、高い見識を活かして必要な発言を行っております。また、常勤監査役としての取締役からの聴取、代表取締役との意見交換などを行っております。
非常勤監査役堀田千津子氏は、弁護士としての法律の知識や経験に基づき適宜発言を行っております。
非常勤監査役若原義之氏は、公認会計士としての財務及び会計の知識や経験に基づき適宜発言を行っております。
元非常勤監査役宗岡徹氏は、会計分野に関する研究を専門とする大学教授としての知識、公認会計士としての財務及び会計に関する知識に基づき、必要な発言を行い、取締役会の意思決定の妥当性・適正性の確保に向け助言・提言を行っておりました。
元非常勤監査役山口順平氏は、議案の審議につき、必要に応じ、適宜質問するとともに、専門分野で培ってきた豊富な経験・見識をいかして必要な発言を行い、客観的視点で取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っておりました。
<監査役会の出席状況>当事業年度において、監査役会を17回開催しており、個々の監査等委員の出席状況は以下のとおりです。
(注)1.堀田千津子氏は2022年11月30日開催の臨時株主総会において選任され就任いたしましたので、2022年11月
30日以降に開催された監査役会への出席状況を記載しております。
2.若原義之氏は2022年11月30日開催の臨時株主総会において選任され就任いたしましたので、2022年11月30
日以降に開催された監査役会への出席状況を記載しております。
3.宗岡徹氏は2022年11月30日開催の臨時株主総会終結の時をもって辞任しており、辞任までに開催された監
査役会への出席状況を記載しております。
4.山口順平氏は2022年11月30日開催の臨時株主総会終結の時をもって辞任しており、辞任までに開催された
監査役会への出席状況を記載しております。
②内部監査の状況
内部監査につきましては少人数ではありますが、当社の内部統制上重要であるとの認識から担当者を指名しております。内部監査は年間監査計画を作成し、それに基づき内部監査を部門ごとに実施し、監査結果及び改善点を当該部門に報告し、改善計画を受領し、改善進捗を管理しております。この一連のPDCAサイクルにより内部統制の充実を図っております。
③会計監査の状況
イ.監査法人の名称
太陽有限責任監査法人
ロ.継続監査期間
10年間
ハ.業務を執行した公認会計士
公認会計士 大木 智博(指定有限責任社員 業務執行社員)
公認会計士 藤本 浩巳(指定有限責任社員 業務執行社員)
公認会計士 樹神 祐也(指定有限責任社員 業務執行社員)
二.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 9名
その他 19名
ホ.監査法人の選定方針と理由
監査法人の選定に際しては、監査品質の維持・向上を図りつつ効率的に行われていることが重要と考え、監査役会の決議を経て株主総会に付議することとしています。
また、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査役全員の合意に基づき監査役会が会計監査人を解任いたします。
ヘ.監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役及び監査役会は「会計監査人の評価基準」に基づき監査法人の評価を行い、会計監査は適正に行われていることを確認しております。
④監査報酬の内容等
(1)監査公認会計士等に対する報酬
(注)提出会社の当連結会計年度の監査証明業務に基づく報酬には、過年度決算の訂正に係る監査報酬
85,160千円を含んでおります。
(2)監査公認会計士等と同一のネットワーク(Grant Thornton)に対する報酬((1)を除く)
該当事項はありません。
(3)その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
(4)監査報酬の決定方針
監査報酬の決定方針は定めておりませんが、監査日数等を勘案したうえで決定しております。
(5)監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務執行状況及び報酬見積りの算出根拠などが
適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意の判断
をいたしました。
①監査役監査の状況
当社は常勤監査役1名、非常勤監査役2名の計3名により監査役会を構成しております。監査の具体的な手続につきましては、取締役会その他重要な会議に出席し、取締役の業務執行に対し質問を実施し、取締役の職務遂行が適法性を欠くおそれがある場合には必要な助言などを実施しております。
また、重要な決裁書類を閲覧し、各部門において業務及び財産の状況を調査し、決算期においては会計監査人の監査に立ち会うほか自らも計算書類及び附属明細書に検討を加えた上で、監査報告書を作成するなどの職務を遂行しております。
常勤監査役大島一純氏は、必要に応じ、適宜質問するとともに、高い見識を活かして必要な発言を行っております。また、常勤監査役としての取締役からの聴取、代表取締役との意見交換などを行っております。
非常勤監査役堀田千津子氏は、弁護士としての法律の知識や経験に基づき適宜発言を行っております。
非常勤監査役若原義之氏は、公認会計士としての財務及び会計の知識や経験に基づき適宜発言を行っております。
元非常勤監査役宗岡徹氏は、会計分野に関する研究を専門とする大学教授としての知識、公認会計士としての財務及び会計に関する知識に基づき、必要な発言を行い、取締役会の意思決定の妥当性・適正性の確保に向け助言・提言を行っておりました。
元非常勤監査役山口順平氏は、議案の審議につき、必要に応じ、適宜質問するとともに、専門分野で培ってきた豊富な経験・見識をいかして必要な発言を行い、客観的視点で取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っておりました。
<監査役会の出席状況>当事業年度において、監査役会を17回開催しており、個々の監査等委員の出席状況は以下のとおりです。
| 区分 | 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 常勤監査役 | 大島 一純 | 17回 | 17回 |
| 社外監査役 | 堀田 千津子(注1) | 2回 | 2回 |
| 社外監査役 | 若原 義之(注2) | 2回 | 2回 |
| 社外監査役 | 宗岡 徹(注3) | 15回 | 15回 |
| 社外監査役 | 山口 順平(注4) | 15回 | 15回 |
(注)1.堀田千津子氏は2022年11月30日開催の臨時株主総会において選任され就任いたしましたので、2022年11月
30日以降に開催された監査役会への出席状況を記載しております。
2.若原義之氏は2022年11月30日開催の臨時株主総会において選任され就任いたしましたので、2022年11月30
日以降に開催された監査役会への出席状況を記載しております。
3.宗岡徹氏は2022年11月30日開催の臨時株主総会終結の時をもって辞任しており、辞任までに開催された監
査役会への出席状況を記載しております。
4.山口順平氏は2022年11月30日開催の臨時株主総会終結の時をもって辞任しており、辞任までに開催された
監査役会への出席状況を記載しております。
②内部監査の状況
内部監査につきましては少人数ではありますが、当社の内部統制上重要であるとの認識から担当者を指名しております。内部監査は年間監査計画を作成し、それに基づき内部監査を部門ごとに実施し、監査結果及び改善点を当該部門に報告し、改善計画を受領し、改善進捗を管理しております。この一連のPDCAサイクルにより内部統制の充実を図っております。
③会計監査の状況
イ.監査法人の名称
太陽有限責任監査法人
ロ.継続監査期間
10年間
ハ.業務を執行した公認会計士
公認会計士 大木 智博(指定有限責任社員 業務執行社員)
公認会計士 藤本 浩巳(指定有限責任社員 業務執行社員)
公認会計士 樹神 祐也(指定有限責任社員 業務執行社員)
二.監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 9名
その他 19名
ホ.監査法人の選定方針と理由
監査法人の選定に際しては、監査品質の維持・向上を図りつつ効率的に行われていることが重要と考え、監査役会の決議を経て株主総会に付議することとしています。
また、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査役全員の合意に基づき監査役会が会計監査人を解任いたします。
ヘ.監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役及び監査役会は「会計監査人の評価基準」に基づき監査法人の評価を行い、会計監査は適正に行われていることを確認しております。
④監査報酬の内容等
(1)監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 33,500 | - | 110,160 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 33,500 | - | 110,160 | - |
(注)提出会社の当連結会計年度の監査証明業務に基づく報酬には、過年度決算の訂正に係る監査報酬
85,160千円を含んでおります。
(2)監査公認会計士等と同一のネットワーク(Grant Thornton)に対する報酬((1)を除く)
該当事項はありません。
(3)その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
(4)監査報酬の決定方針
監査報酬の決定方針は定めておりませんが、監査日数等を勘案したうえで決定しております。
(5)監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務執行状況及び報酬見積りの算出根拠などが
適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意の判断
をいたしました。