訂正有価証券報告書-第25期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
※3.前連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは単一の事業を行っていることから、グループ全体がキャッシュ・フローを生み出す最小の単位であると判断しております。
自社利用ソフトウエアにつきましては、継続的に営業損失を計上しているため該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められないと判断したため、該当する資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
土地につきましては、該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の測定における回収可能価額は不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額によっております。
| 事業 | 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| バイオメトリクス事業 | FIDO・マガタマ関連資産 | - | 自社利用ソフトウエア | 344,450 |
| 全社 | 遊休地 | 宮城県登米市 | 土地 | 11,765 |
当社グループは単一の事業を行っていることから、グループ全体がキャッシュ・フローを生み出す最小の単位であると判断しております。
自社利用ソフトウエアにつきましては、継続的に営業損失を計上しているため該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められないと判断したため、該当する資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
土地につきましては、該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の測定における回収可能価額は不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額によっております。