半期報告書-第31期(2025/01/01-2025/12/31)
※1 減損損失
前中間会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
1.当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
2.減損損失を計上した経緯
当社は継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識要否について検討を行いました。
当社が策定した経営計画に基づき将来キャッシュ・フローを見積もりましたが、経営計画自体の実現可能性を慎重に検討しました。
その結果、対象の資産グループについては、投資額の回収は困難と見込まれるため、減損損失(12,783千円)を計上することといたしました。
その内訳は、本社12,260千円(建物附属設備)、及び研究開発部523千円(工具器具備品)であります。
3.資産のグルーピングの方法
当社は、バイオ事業の単一セグメントであることから、事業用資産については全社一体としてグルーピングを行っています。
4.回収可能額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額として、使用価値を用いております。
対象の資産グループについては、使用価値をゼロとしてその帳簿価額(備忘価額1円を除く)全額を減損処理しております。
当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
前中間会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
1.当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(愛知県名古屋市中村区) | 本社設備 | 建物附属設備 |
| 研究開発部(愛知県名古屋市) | 研究開発資産 | 工具器具備品 |
2.減損損失を計上した経緯
当社は継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識要否について検討を行いました。
当社が策定した経営計画に基づき将来キャッシュ・フローを見積もりましたが、経営計画自体の実現可能性を慎重に検討しました。
その結果、対象の資産グループについては、投資額の回収は困難と見込まれるため、減損損失(12,783千円)を計上することといたしました。
その内訳は、本社12,260千円(建物附属設備)、及び研究開発部523千円(工具器具備品)であります。
3.資産のグルーピングの方法
当社は、バイオ事業の単一セグメントであることから、事業用資産については全社一体としてグルーピングを行っています。
4.回収可能額の算定方法
減損損失の測定における回収可能価額として、使用価値を用いております。
対象の資産グループについては、使用価値をゼロとしてその帳簿価額(備忘価額1円を除く)全額を減損処理しております。
当中間会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。