- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
2021/06/23 9:18- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/23 9:18- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △49,766 | △52,473 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 1,854,895 | △40,097 |
(単位:千円)
2021/06/23 9:18- #4 役員報酬(連結)
(ⅲ)業績連動報酬等ならびに非金銭報酬等の内容および額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)
業績連動報酬等は、前事業年度の業績結果に伴う月例の金銭報酬とし、個別の報酬額に役位別での業績連動割合及び業績係数を乗じて算出するものとする。取締役(監査等委員である取締役を除く。)のうち常勤の取締役の報酬は、固定報酬である「基本報酬」と中長期成長を目指すインセンティブである株式報酬とする。ただし、「基本報酬」は、各職位による固定報酬部分と前事業年度の業績結果に伴う業績連動部分とし、個別の報酬額に役位別業績連動割合、業績係数を乗じて算出される。(営業利益の計画達成率が30%未満となった場合は、支給しない。)
非金銭報酬等は、2021年6月22日開催の第69回定時株主総会において承認された譲渡制限付株式報酬とする。
2021/06/23 9:18- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2点目は、産業機器事業をエネルギーマネジメントシステム事業と再定義して、これまで培ってきた電力変換や情報処理に係る技術を活用し、新たな成長ドライバーとして育成することで、今後、更なる市場拡大が期待される再生可能エネルギーやスマートシティなどのビジネス領域での開拓を進めてまいります。
以上の様な取り組みを軸に進めることにより、長期ビジョン「VISION2030」においては、売上高300億円、営業利益率10%以上を目標数値として掲げ、企業価値の向上を図ってまいります。
[中期経営計画「CN2023」について]
2021/06/23 9:18- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.輸送機器事業
当事業の売上高は103億93百万円(前期比97億78百万円減、48.5%減)、営業利益は18百万円(前期比17億98百万円減、99.0%減)となりました。
市場別の売上高は、バス市場が74億71百万円(前期比94億17百万円減、55.8%減)、鉄道市場が19億5百万円(前期比2億55百万円減、11.8%減)、自動車市場が10億16百万円(前期比1億5百万円減、9.4%減)となりました。
2021/06/23 9:18