有価証券報告書-第24期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(4) 事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策等
当社グループには「4 事業等のリスク(4) 重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じ
させるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、こうした状況を解消するため、リチウムイオン電池関連やLED照明関連などの新規分野での受
注活動を推進しつつ、損益の改善に努めております。
また、当連結会計年度において借入金はなく、十分な現金及び預金残高があり、資金繰り懸念もありません。
加えて当連結会計年度末現在においては、純資産残高60億2千5百万円、自己資本比率92.3%と十分な財務体質
の基盤を有しておりますので、これを引き続き維持してまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループには「4 事業等のリスク(4) 重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じ
させるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、こうした状況を解消するため、リチウムイオン電池関連やLED照明関連などの新規分野での受
注活動を推進しつつ、損益の改善に努めております。
また、当連結会計年度において借入金はなく、十分な現金及び預金残高があり、資金繰り懸念もありません。
加えて当連結会計年度末現在においては、純資産残高60億2千5百万円、自己資本比率92.3%と十分な財務体質
の基盤を有しておりますので、これを引き続き維持してまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。