有価証券報告書-第25期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(4) 事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策等
当社グループには「4 事業等のリスク(4) 重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じ
させるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象又は状況を解消するため、センサーデバイス関連やリチウムイオン電池関連などの新規
分野での受注活動を推進しつつ、損益の改善に努めていること並びに当連結会計年度において借入金はなく、十分
な現金及び預金残高等があり、資金繰り懸念もないこと及び当連結会計年度末時点において純資産残高57億8千1
百万円、自己資本比率92.7%と十分な財務体質の基盤を有することから、継続企業の前提に関する重要な不確実性
は認められないと判断しております。
当社グループには「4 事業等のリスク(4) 重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じ
させるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象又は状況を解消するため、センサーデバイス関連やリチウムイオン電池関連などの新規
分野での受注活動を推進しつつ、損益の改善に努めていること並びに当連結会計年度において借入金はなく、十分
な現金及び預金残高等があり、資金繰り懸念もないこと及び当連結会計年度末時点において純資産残高57億8千1
百万円、自己資本比率92.7%と十分な財務体質の基盤を有することから、継続企業の前提に関する重要な不確実性
は認められないと判断しております。