固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 131億1876万
- 2021年3月31日 -11%
- 116億7580万
個別
- 2020年3月31日
- 204億1567万
- 2021年3月31日 -4.05%
- 195億8828万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/30 16:04
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)(単位:千円) のれんの償却額 110,829 - 151,530 262,359 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,060,273 165,414 176,509 1,402,198
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) のれんの償却額 91,749 - 20,243 111,993 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 621,753 55,815 73,327 750,896 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ①リース資産の内容2021/06/30 16:04
有形固定資産
主として事業活動における機械装置であります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳2021/06/30 16:04
(3)会計処理流動資産 205,042千円 固定資産 7,956千円 資産合計 212,998千円
移転したsFAB-α及びAMR-Ⅲに関する事業への投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 15~31年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
ただし、市場販売目的のソフトウエアについては、見込有効期間(3年以内)における販売見込数量を基準とした償却額と残存有効期間に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却しております。
また、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法によっております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/06/30 16:04 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2021/06/30 16:04前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)建物及び構築物 181千円 -千円 機械装置及び運搬具 - 126 工具、器具及び備品 2,752 4,718 計 2,934 4,844 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2021/06/30 16:04前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)機械装置及び運搬具 1,620千円 2,064千円 工具、器具及び備品
リース資産18,864
-53,159
268計 20,485 55,492 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2021/06/30 16:04
(単位:千円) - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/30 16:04
(単位:千円) - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/30 16:04
当社グループは、原則として連結会社をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。当連結会計年度において、Mimaki La Meccanica S.p.Aについて、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失(903,465千円)として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額の算定は、使用価値により測定していますが、使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。場所 用途 種類 減損損失金額 のれん 869,853 無形固定資産「その他」 948 合計 903,465
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #10 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 連結子会社であるアルファ―デザイン株式会社の基板部品挿入機事業のうち、sFAB-α及びAMR-Ⅲに関する事業の譲渡に伴い減少した資産及び負債の内訳並びに事業の譲渡価額と事業譲渡による収入は次のとおりであります。2021/06/30 16:04
流動資産 205,042千円 固定資産 7,956 事業譲渡益 121,091 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/06/30 16:04
当連結会計年度における資産の残高は、508億38百万円(前連結会計年度末542億21百万円)となり33億83百万円減少いたしました。流動資産の残高は、391億63百万円(同411億3百万円)となり19億40百万円減少いたしました。これは、受取手形及び売掛金17億30百万円の減少等があったことによるものであります。また、固定資産は116億75百万円(同131億18百万円)となり14億42百万円減少いたしました。これは、工具、器具及び備品4億12百万円の減少等によるものであります。
(負債) - #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2021/06/30 16:04
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積について、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウィルス感染症による当社グループ事業への影響は、事業によってその営業や程度が異なるものの、今後2022年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/30 16:04
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 正味売却価額の見積りは、製品種類ごとの直近の販売実績等に基づいて、経営者が個別に見積もっております。なお、市場環境が予測より悪化して正味売却価額が著しく下落した場合には、損失が発生する可能性があります。2021/06/30 16:04
(2) 固定資産の減損
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2021/06/30 16:04
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)