有価証券報告書-第35期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※7 減損損失
当社グループは以下の固定資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
減損損失を認識した絵画につきましては、個別にグルーピングをしております。絵画につきましては売却する方針であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、外部鑑定評価額により算定しております。その結果、工具、器具及び備品の減損損失計上額は1,216千円であります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社は原則として事業用資産については工場を基準としてグルーピングを行い、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。また、処分予定資産及び遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。急激な受注減少により、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、中国無錫市の事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
回収可能価額は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14.0%で割り引いて算定しております。
当社グループは以下の固定資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 根室工場 (栃木県日光市) | 社内展示品(絵画) | 工具、器具及び備品 | 1,216 |
減損損失を認識した絵画につきましては、個別にグルーピングをしております。絵画につきましては売却する方針であるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、外部鑑定評価額により算定しております。その結果、工具、器具及び備品の減損損失計上額は1,216千円であります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 中国無錫市 | 製造設備 | 機械装置 | 63,145 |
当社は原則として事業用資産については工場を基準としてグルーピングを行い、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っております。また、処分予定資産及び遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。急激な受注減少により、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、中国無錫市の事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
回収可能価額は、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを14.0%で割り引いて算定しております。