売上高
連結
- 2017年3月31日
- 233億6698万
- 2018年3月31日 +9%
- 254億6889万
個別
- 2017年3月31日
- 169億1778万
- 2018年3月31日 +17.76%
- 199億2187万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外監査役藤島博氏は、当社の親会社である株式会社ダイフクの監査役として4年間監査を行っておりましたが、平成24年6月に退任され、その後は当社とは一切の取引がなく、独立性に影響を及ぼす関係はございません。2018/06/22 10:21
社外監査役竹平征吾氏は、当社と顧問契約を締結している弁護士法人大江橋法律事務所のパートナーでありますが、同事務所が当社から収受している対価の合計額は同事務所の年間売上高の1%未満であり、独立性に影響を及ぼす関係はございません。
エ.社外取締役又は社外監査役の兼職先と当社との関係 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/22 10:21
2 地域ごとの情報外部顧客への売上高 産業用コンピュータ製品 10,139,636 IoT機器製品 4,295,182 ソリューション製品 2,263,089 電子機器製品 計 16,697,908 制御機器製品 計 6,669,078 合計 23,366,987
(1) 売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/22 10:21
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱ダイフク 9,424,163 単一セグメントであるため記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- ② 株式会社ダイフクと当社グループとの営業取引(売上依存度)と今後の方針2018/06/22 10:21
当社グループの株式会社ダイフクへの売上依存度は、前連結会計年度31.9%、当連結会計年度37.0%であります。今後も、株式会社ダイフクと継続的に取引を行う方針に変わりはありません。なお、株式会社ダイフク向けの売上高は、制御機器製品の販売が大部分を占めております。
株式会社ダイフクの売上高の大半は設備投資関連であるため、わが国及び海外の設備投資動向、並びに株式会社ダイフクの事業展開、生産・販売の動向等によって、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/22 10:21
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、中期経営計画の最終年度に以下の経営指標を達成することを目標としております。2018/06/22 10:21
・連結売上高 30,000百万円 ・営業利益率 8% ・海外売上高比率 50% - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業の景況感が改善し、設備投資にも堅調さが見られるなど、拡大基調で推移いたしました。一方で、地政学的リスクの高まりや国際的に深刻化する貿易摩擦への不安など、先行きの不透明感も高まってまいりました。2018/06/22 10:21
このような状況の中、当社グループの売上高は25,468百万円(前期比9.0%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加と生産性の向上により、営業利益1,266百万円(同21.5%増)、経常利益1,281百万円(同28.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益910百万円(同26.1%増)となりました。
なお、当連結会計年度における製品別の売上は次のとおりであります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2018/06/22 10:21
(注)電子機器事業における製品区分の変更外部顧客への売上高 産業用コンピュータ製品 10,110,923 IoT機器製品 4,946,301 ソリューション製品 1,460,717 電子機器製品 計 16,517,942 制御機器製品 計 8,950,949 合計 25,468,891
従来、当社グループの製品区分は、「産業用コンピュータ製品」「計測制御製品」「ネットワーク製品」「ソリューション製品」の4製品区分に分類しておりました。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- 各科目に含まれている関係会社との取引は、次のとおりであります。2018/06/22 10:21
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引(売上高) 7,529,221千円 9,768,168千円 営業取引(仕入高) 2,403,787 2,751,764