四半期報告書-第46期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
※1 固定資産の減損損失
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産
②減損損失に至った経緯
当第3四半期連結会計期間において、レストラン・ウエディング事業においては、テナントリニューアル工事等により、閉鎖の意思決定がなされた当該店舗資産のうち取り壊しが決定している資産の帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。また、東京都渋谷区の店舗において原状回復にかかる費用が当初見積額を上回ることが判明したため当第3連結会計期間において新たに減損損失18,954千円を追加計上しております。
バイオ燃料事業においては、インドネシアにおいて実施予定であったスーパーソルガムを使用したペレット製造事業につきまして、現時点で使用する見通しが立たないため、ペレタイザー及び現地工場内の機械装置等合計30,434千円を減損損失として計上いたしました。
③資産グルーピングの方法
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業用資産である店舗及び工場を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため使用価値を零として評価しております。
※2 のれんの減損損失
当第3四半期連結累計期間において、レストラン・ウエディング事業に係る収益の計上が計画よりも遅れていることを勘案し、のれんの評価を見直した結果、仕入、人件費、修繕費等の運転資金の増加に伴い当社が株式会社シェフズテーブルを子会社化する際に試算した利益の確保が困難となることが予想されるため、当該事業に関する連結のれんの未償却残高552,394千円を減損損失として計上いたしました。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都渋谷区 | 店舗設備 | 建物、建物付属設備 | 33,784千円 |
| 神奈川県横浜市 | 店舗設備 | 建物、建物付属設備 | 25,518千円 |
| 東京都世田谷区 | 店舗設備 | 建物、建物付属設備 | 12,372千円 |
| インドネシア | 工場設備 | 機械及び装置 | 30,434千円 |
| 計 | 102,109千円 | ||
②減損損失に至った経緯
当第3四半期連結会計期間において、レストラン・ウエディング事業においては、テナントリニューアル工事等により、閉鎖の意思決定がなされた当該店舗資産のうち取り壊しが決定している資産の帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。また、東京都渋谷区の店舗において原状回復にかかる費用が当初見積額を上回ることが判明したため当第3連結会計期間において新たに減損損失18,954千円を追加計上しております。
バイオ燃料事業においては、インドネシアにおいて実施予定であったスーパーソルガムを使用したペレット製造事業につきまして、現時点で使用する見通しが立たないため、ペレタイザー及び現地工場内の機械装置等合計30,434千円を減損損失として計上いたしました。
③資産グルーピングの方法
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業用資産である店舗及び工場を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため使用価値を零として評価しております。
※2 のれんの減損損失
当第3四半期連結累計期間において、レストラン・ウエディング事業に係る収益の計上が計画よりも遅れていることを勘案し、のれんの評価を見直した結果、仕入、人件費、修繕費等の運転資金の増加に伴い当社が株式会社シェフズテーブルを子会社化する際に試算した利益の確保が困難となることが予想されるため、当該事業に関する連結のれんの未償却残高552,394千円を減損損失として計上いたしました。