四半期報告書-第46期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
※2 減損損失
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産
②減損損失に至った経緯
当第2四半期連結累計期間において、テナントリニューアル工事等により、閉鎖の意思決定がなされた当該店舗資産のうち取り壊しが決定している資産の帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
③資産グルーピングの方法
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業用資産である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、零として評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都渋谷区 | 店舗設備 | 建物、建物付属設備 | 14,829千円 |
| 神奈川県横浜市 | 店舗設備 | 建物、建物付属設備 | 25,518千円 |
| 東京都世田谷区 | 店舗設備 | 建物、建物付属設備 | 12,372千円 |
| 計 | 52,719千円 | ||
②減損損失に至った経緯
当第2四半期連結累計期間において、テナントリニューアル工事等により、閉鎖の意思決定がなされた当該店舗資産のうち取り壊しが決定している資産の帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
③資産グルーピングの方法
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業用資産である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、零として評価しております。