有価証券報告書-第62期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、現時点では当社の国内各事業拠点においては、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、平常時と同水準の稼働率を維持しております。
しかしながら、本感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから当社及び連結子会社は外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、今後、2021年7月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、固定資産の評価(減損)について会計上の見積りを行っております。
(事業分離)
当社は、2020年7月14日開催の取締役会において、当社連結子会社山王電子(無錫)有限公司の全持分を譲渡する事業分離を決議いたしました。本事業分離は中国政府による許認可を前提としており、現時点では確定はしておりません。
1 事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
無錫特恒科技有限公司
(2)分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:山王電子(無錫)有限公司
事業の内容:貴金属表面処理加工業、精密プレス加工業
(3)事業分離を行った理由
当社は目まぐるしく変化を続ける事業環境に適応すべく、当該子会社の全持分を譲渡することが、経営資源の選択と集中につながり、経営の効率を高めることでグループの総合的な企業価値向上に資すると判断し、譲渡を決議いたしました。
(4)事業分離日
2020年11月(予定)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業分離
2 分離した事業が含まれている報告セグメント
中国セグメント
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、現時点では当社の国内各事業拠点においては、厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しており、平常時と同水準の稼働率を維持しております。
しかしながら、本感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難なことから当社及び連結子会社は外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、今後、2021年7月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、固定資産の評価(減損)について会計上の見積りを行っております。
(事業分離)
当社は、2020年7月14日開催の取締役会において、当社連結子会社山王電子(無錫)有限公司の全持分を譲渡する事業分離を決議いたしました。本事業分離は中国政府による許認可を前提としており、現時点では確定はしておりません。
1 事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
無錫特恒科技有限公司
(2)分離した子会社の名称及び事業の内容
子会社の名称:山王電子(無錫)有限公司
事業の内容:貴金属表面処理加工業、精密プレス加工業
(3)事業分離を行った理由
当社は目まぐるしく変化を続ける事業環境に適応すべく、当該子会社の全持分を譲渡することが、経営資源の選択と集中につながり、経営の効率を高めることでグループの総合的な企業価値向上に資すると判断し、譲渡を決議いたしました。
(4)事業分離日
2020年11月(予定)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業分離
2 分離した事業が含まれている報告セグメント
中国セグメント