- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの区分方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、「2023年度中期経営計画」の方針に基づき、各事業の位置付けを明確化し、コア業務を主体に売上・利益を拡大することを目的として、これまでの「船舶事業」、「海洋開発事業」、「機械事業」、「エンジニアリング事業」の4つの報告セグメントを「成長事業推進事業」、「舶用推進システム事業」、「物流システム事業」、「周辺サービス事業」、「海洋開発事業」の5つの報告セグメントへ変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2024/02/14 16:10- #2 事業の内容
2【事業の内容】
当社グループは、当社及び当社の関係会社(連結子会社45社及び持分法適用関連会社67社)から構成されており、主な事業内容は、舶用推進システム、物流システム、産業機械等の機械・システム並びにこれらに関連するアフターサービス、部品の販売、設備の設計、エンジニアリング、建設・据付、販売・修理及び保守保全を行っているほか、海洋開発、IT・サービス事業などを営んでおります。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが営んでいる事業の内容に重要な変更はありません。
2024/02/14 16:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(成長事業推進)
受注高は、脱炭素化対応の案件が増加傾向にあることや、高炉送風機や建設機械用エンジン、化学プラントなどの設備更新に伴う産業機械の需要も堅調に推移したことにより、前年同期と比べて57億42百万円増加(+18.2%)の372億34百万円となりました。売上高は、建設機械用エンジンの受注増加などにより68億39百万円増加(+30.7%)の291億52百万円となり、営業利益は、売上高の増加などに伴い、前年同期と比べて17億21百万円増加(+97.2%)の34億91百万円となりました。
(舶用推進システム)
2024/02/14 16:10