- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.減損損失の調整額13百万円は、全社にかかる減損損失になります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/08/07 13:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、陸上用ディーゼル発電プラント事業、輸送用機器関連事業、システム開発事業、不動産賃貸業、各種サービス業等を含めております。
2.減損損失の調整額5百万円は、全社にかかる減損損失になります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/07 13:33 - #3 事業等のリスク
重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において、インドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事における大幅な損失計上により2期連続の営業損失となりました。また、今後マイナスの営業キャッシュ・フローが見込まれることなどから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような状況のもと、当社グループは、当該重要事象を解消または改善するための対策として「三井E&Sグループ 事業再生計画」を定めました。事業再生計画の各施策を確実に実行していくことにより、事業構造の変革を進め、財務体質及び収益体質の強化を図ってまいります。
2019/08/07 13:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間の受注高は、前年同期と比べて319億97百万円減少の1,026億14百万円となりました。
売上高は、前年同期と比べて71億92百万円増加の1,601億36百万円となりました。営業利益は、前年同期と比べて10億97百万円増加の22億5百万円となりました。経常利益は、前年同期と比べて9億44百万円増加の39億79百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の増加及び非支配株主に帰属する四半期純損失の計上などにより、前年同期と比べて19億12百万円増加の23億62百万円となりました。
報告セグメント別の状況は次のとおりです。
2019/08/07 13:33- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において、インドネシア共和国向け火力発電所土木建築工事における大幅な損失計上により2期連続の営業損失となりました。また、今後マイナスの営業キャッシュ・フローが見込まれることなどから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような状況のもと、当社グループは、当該重要事象を解消または改善するための対策として「三井E&Sグループ 事業再生計画」を定めました。事業再生計画の各施策を確実に実行していくことにより、事業構造の変革を進め、財務体質及び収益体質の強化を図ってまいります。
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