7011 三菱重工業

7011
2026/07/17
時価
12兆4183億円
PER 予
32.55倍
2010年以降
赤字-100.71倍
(2010-2026年)
PBR
4倍
2010年以降
0.53-5.67倍
(2010-2026年)
配当 予
0.79%
ROE 予
12.3%
ROA 予
4.6%
資料
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三菱重工業(7011)の研究開発費 - プラント・インフラの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2021年3月31日
106億7300万
2022年3月31日 -18.97%
86億4800万
2023年3月31日 +14.94%
99億4000万
2024年3月31日 +22.22%
121億4900万
2025年3月31日 +23.06%
149億5000万
2026年3月31日 +16.43%
174億700万

有報情報

#1 事業の内容
三菱重工航空エンジン㈱、三菱重工コンプレッサ㈱、三菱重工マリンマシナリ㈱、Mitsubishi Power Aero LLC、Mitsubishi Power Americas, Inc.、Mitsubishi Power India Private Limited
(プラント・インフラ)
当セグメントにおいては、製鉄機械、商船、エンジニアリング(交通システム、化学プラント)、環境設備、機械システム(紙工機械、ITS※2、試験装置)等の設計、製造、販売、サービス及び据付け等を行っている。
2026/06/24 11:49
#2 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
エナジー21,918[1,966]
プラント・インフラ14,981[1,997]
物流・冷熱・ドライブシステム22,025[1,391]
(注)1.従業員数は、就業人員数に基づいて記載している。ただし、執行役員、臨時従業員及び非連結子会社の従業員は含まない。
2.臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。また、臨時従業員には、定年退職後の再雇用社員、嘱託契約の従業員及びパートタイマー等を含み、派遣社員等は含まない。
2026/06/24 11:49
#3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれないデータセンター&エネルギーマネジメント事業等の成長分野に関する事業やアセットビジネス等が含まれる。
2.「全社又は消去」の区分は、報告セグメントに含まれない収益及び費用を含んでいる。具体的には、全社基盤的な研究開発費や社全体の事業に係る株式からの配当等が含まれる。
3.セグメント利益は、事業利益で表示している。
2026/06/24 11:49
#4 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
三菱重工業株式会社(以下、「当社」という。)は日本において設立された企業である。当社の連結財務諸表は当社及びその連結子会社(以下、「当社グループ」という。)により構成されている。当社グループは「エナジー」、「プラント・インフラ」、「物流・冷熱・ドライブシステム」及び「航空・防衛・宇宙」の4つの報告セグメントを基軸として、多種多様な製品の開発、製造、販売及びサービスの提供等を行っている。
2026/06/24 11:49
#5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)収益の分解
当社グループは、「エナジー」「プラント・インフラ」「物流・冷熱・ドライブシステム」及び「航空・防衛・宇宙」の4つの事業ドメイン及びセグメントを基本として構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの事業で計上する収益を売上収益として表示している。
当社グループは、顧客との契約から生じる売上収益を、「航空・防衛・宇宙」については市場又は顧客の種類に基づき「民間航空機」「防衛・宇宙関連機器」に分解している。
2026/06/24 11:49
#6 注記事項-政府補助金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループが受領した政府補助金は主に研究開発活動に係るものである。
前連結会計年度及び当連結会計年度において計上した政府補助金は、それぞれ10,633百万円及び18,294百万円であり、主に研究開発費の発生に応じて費用を控除するが、一部は収益を繰延べたうえ、その他の収益にて認識している。
2026/06/24 11:49
#7 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりである。
(単位:百万円)
従業員給付費用222,791239,050
研究開発費(注)67,96880,166
引合費用52,43455,474
(注)当社グループでは、研究開発費は販売費及び一般管理費に認識している。
2026/06/24 11:49
#8 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループ(当社及び連結子会社)は、各製品の競争力強化や今後の事業拡大につながる研究開発を推進している。各セグメント等の主な研究開発の状況及び費用は次のとおりであり、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は総額で289,078百万円である。なお、この中には受託研究等の費用208,911百万円が含まれている。
(1)エナジー
2026/06/24 11:49
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①資金需要の主な内容
当社グループの資金需要は、営業活動については、生産活動に必要な運転資金(材料・外注費及び人件費等)、受注獲得のための引合費用等の販売費、製品競争力強化・ものづくり力強化及び新規事業立ち上げに資するための研究開発費が主な内容である。投資活動については、事業伸長・生産性向上及び新規事業立ち上げを目的とした設備投資並びに事業遂行に関連した投資有価証券の取得が主な内容である。
今後、成長分野を中心に必要な設備投資や研究開発投資、投資有価証券の取得等を継続していく予定である。
2026/06/24 11:49
#10 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間における設備投資計画のセグメント別の内訳は、次のとおりである。
セグメントの名称設備の内容投資予定金額(百万円)資金調達方法
エナジーGTCC関連設備 ほか87,000自己資金及び借入金
プラント・インフラ製鉄機械関連設備 ほか33,000同上
物流・冷熱・ドライブシステム冷熱製品関連設備 ほか24,000同上
(注)1.上記設備計画達成により、生産能力は着工時に比べ若干増加する見込みである。
2.経常的な設備の更新のための除・売却を除き、重要な設備の除・売却の計画はない。
2026/06/24 11:49
#11 設備投資等の概要
なお、三菱ロジスネクスト株式会社(現 株式会社ロジスネクスト)及びその子会社・関連会社に係る事業を非継続事業に分類しているため、非継続事業を除いた継続事業の金額を記載している。
セグメントの名称当連結会計年度(百万円)前連結会計年度比(%)
エナジー54,085+10.7
プラント・インフラ13,575△47.5
物流・冷熱・ドライブシステム16,719+16.3
(注)設備投資の主な内容は、次のとおりである。
エナジー GTCC関連設備の拡充
2026/06/24 11:49

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