- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 6.72 | 4.61 | 9.88 | 11.69 |
②重要な訴訟事件等
平成25年10月16日、当社及びMitsubishi Nuclear Energy Systems, Inc.は米国Southern California Edison Company及び米国Edison Material Supply LLCから、米国サンオノフレ原子力発電所向け取替用蒸気発生器供給契約について、当社らに契約上の義務違反があったなどとして、損害賠償を求める仲裁を申し立てられた。また、平成26年5月16日、米国San Diego Gas & Electric Company及び米国City of Riversideの2社が本件仲裁に参加した。これに対し当社らとしては、申立人の請求は交渉の経緯や契約履行の事実を正確に反映していない不適切な内容であり、根拠のないものと考えており、当該仲裁を通じて、申立人の主張及び要求が不当であることを主張していく。
2015/06/26 15:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,972百万円減少し、前払年金費用が58,376百万円、繰越利益剰余金が38,973百万円それぞれ増加している。また、当事業年度の損益に与える影響は軽微である。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。
2015/06/26 15:04- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/26 15:04- #4 業績等の概要
利益面では、エネルギー・環境、機械・設備システムセグメントを中心に採算が改善したことなどにより、営業利益は前連結会計年度を900億21百万円(+43.7%)上回る2,961億40百万円、経常利益は前連結会計年度を916億28百万円(+50.0%)上回る2,747億87百万円となった。
また、特別利益として持分変動利益、退職給付信託返還益等を438億92百万円計上する一方で、客船事業関連損失引当金繰入額等を特別損失に859億83百万円計上したこと、税金費用が増加したことなどにより、当期純利益は、前連結会計年度を500億15百万円(△31.2%)下回る1,104億12百万円となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2015/06/26 15:04- #5 減損損失に関する注記(連結)
従来、資産グルーピングは、「主として事業所単位」としていたが、新しい事業運営体制へ移行し、戦略的事業評価制度における事業単位別の固定資産管理体制が整ったことにより、当連結会計年度から、資産グルーピングを「主として戦略的事業評価制度における事業単位(SBU=Strategic Business Unit)」とする方法に変更した。
なお、この変更に伴い、減損損失4,676百万円を特別損失に計上し、税金等調整前当期純利益は、同額減少している。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
2015/06/26 15:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上により、経常利益は、前連結会計年度を916億28百万円(+50.0%)上回る2,747億87百万円となった。
また、特別利益として持分変動利益、退職給付信託返還益等を438億92百万円計上する一方で、客船事業関連損失引当金繰入額等を特別損失に859億83百万円計上した結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度を182億75百万円(+8.5%)上回る2,326億97百万円となった。当期純利益は、税金費用が増加したことなどにより、前連結会計年度を500億15百万円(△31.2%)下回る1,104億12百万円となった。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/26 15:04- #7 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が23,863百万円減少し、退職給付に係る資産が58,609百万円、利益剰余金が49,547百万円それぞれ増加している。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微である。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。
2015/06/26 15:04- #8 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
当連結会計年度から、Mitsubishi Turbocharger and Engine Europe B.V.等49社は、決算日を12月末日から3月末日に変更し、12月末日が決算日であるShanghai MHI Turbocharger Co.,Ltd.(上海菱重増圧器有限公司)等20社は、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用する方法に変更している。なお、当連結会計年度におけるMitsubishi Turbocharger and Engine Europe B.V.等69社の会計期間は15ヶ月となっている。
この結果、当連結会計年度の売上高が106,861百万円、営業利益が7,572百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ9,135百万円増加している。
2015/06/26 15:04- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 160,428 | 110,412 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 160,428 | 110,412 |
| 期中平均株式数(千株) | 3,355,303 | 3,355,596 |
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