このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高・売上高は、エネルギー・環境、交通・輸送、防衛・宇宙、機械・設備システムの各セグメントで減少し、受注高は前年同四半期を1,199億49百万円(△6.7%)下回る1兆6,644億57百万円、売上高は前年同四半期を1,315億44百万円(△7.0%)下回る1兆7,505億23百万円となった。
営業利益は、全てのセグメントで減少し、前年同四半期を775億62百万円(△66.9%)下回る384億7百万円、経常利益は、営業外費用として為替差損を118億45百万円、持分法による投資損失を203億76百万円計上したことなどにより、前年同四半期から1,137億37百万円悪化し△18億53百万円となった。
また、投資有価証券売却益を特別利益に37億18百万円計上する一方、客船事業関連損失引当金繰入額を特別損失に164億81百万円計上したことなどにより、四半期純利益は前年同四半期から630億60百万円悪化し△150億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期から623億円悪化し△189億47百万円となった。
2016/11/07 11:29