経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 2725億
- 2017年3月31日 -54.39%
- 1242億9300万
個別
- 2016年3月31日
- 1430億5900万
- 2017年3月31日 +22.03%
- 1745億6900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高は、機械・設備システム以外のセグメントが減少したことにより、前連結会計年度を1,327億91百万円(△3.3%)下回る3兆9,140億18百万円となった。2017/06/22 14:26
営業利益は、防衛・宇宙以外のセグメントが減少したことにより、前連結会計年度を1,589億63百万円(△51.4%)下回る1,505億43百万円、経常利益は、持分法による投資損失を営業外費用に228億円45百万円計上したことなどにより、前連結会計年度を1,482億6百万円(△54.4%)下回る1,242億93百万円となった。
また、特別利益として投資有価証券売却益及び固定資産売却益を1,149億8百万円計上する一方で、特別損失として客船事業関連損失引当金繰入額等を694億83百万円計上した。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を238億85百万円(+37.4%)上回る877億20百万円となった。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は、前連結会計年度に比べ持分法による投資損益が悪化したものの、為替差損益が改善したことなどにより、前連結会計年度から107億57百万円改善し、262億49百万円の費用(純額)となった。2017/06/22 14:26
以上により、経常利益は、前連結会計年度を1,482億6百万円(△54.4%)下回る1,242億93百万円となった。
また、特別利益として投資有価証券売却益、固定資産売却益を1,149億8百万円計上する一方で、特別損失として客船事業関連損失引当金繰入額等を694億83百万円計上した結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度を370億36百万円(+27.9%)上回る1,697億18百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度を238億85百万円(+37.4%)上回る877億20百万円となった。