純資産
個別
- 2021年3月31日
- 9136億1800万
- 2022年3月31日 +8.44%
- 9907億3400万
- 2023年3月31日 +5.33%
- 1兆435億
有報情報
- #1 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 関連会社とは、当社グループが財務及び営業の方針決定に対して重要な影響力を有しているものの、支配又は共同支配を有していない企業を指す。2023/06/29 13:52
共同支配企業とは、契約上の取決めにより当社グループを含む複数の当事者が共同して支配をしており、その活動に関連する財務上及び営業上の決定に際して、支配を共有する当事者の一致した合意を必要としており、かつ、当社グループが当該取決めの純資産に対する権利を有している企業を指す。
関連会社及び共同支配企業への投資は、持分法を適用して会計処理している(以下、「持分法適用会社」という。)。持分法適用会社に関するのれんは投資の帳簿価額に含めており、償却していない。持分法適用会社に対する投資が減損している可能性が示唆されている場合には、投資全体の帳簿価額(のれんを含む)について、単一の資産として減損の評価を行っている。 - #2 注記事項-金融リスク管理、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当社グループは、信用度の高い銀行との間で未実行のコミットメントライン契約を締結している。2023/06/29 13:52
一部の銀行借入の約定は、特定の財務比率及び純資産の一定水準の維持を要求している。
当社グループの金融負債の残存契約満期金額は以下のとおりである。 - #3 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③ その他の金融資産、その他の金融負債2023/06/29 13:52
市場性のある株式及び出資金の公正価値は市場価格によっている。市場性のない株式及び出資金の公正価値は、主に類似企業比較法により、類似業種企業のPBR(株価純資産倍率)を用いて算定している。デリバティブ資産及び負債については、為替予約取引は報告期間の末日の先物為替相場に基づき算定し、金利スワップについては、報告期間の末日における金利を基に将来予測されるキャッシュ・フローを現在価値に割り引いて算定している。サービス委譲契約に係る債権の公正価値は、直近の市場金利等に基づき、将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引くことにより算定している。
(2)連結財政状態計算書において公正価値で測定した金融資産及び金融負債 - #4 経営上の重要な契約等
- (7) 本吸収分割後の承継会社の概要(2023年4月1日現在)2023/06/29 13:52
商号 三菱重工業株式会社 資本金の額 2,656億円 純資産の額 未定 総資産の額 未定 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ・市場価格のない株式等以外のものについては、その時価が著しく下落したときは、回復する見込みがあると認められる場合を除き、当該時価をもって貸借対照表価額とし、評価差額を当期の損失として認識している。2023/06/29 13:52
・市場価格のない株式については、取得原価をもって貸借対照表価額としているが、株式の発行会社の財政状態の悪化により当社持分相当純資産価額が著しく低下し、株式取得時に認識された超過収益力(のれん)や保有資産の現在価値等を加味した金額が取得原価の50%以下となった時には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、相当の減額を行い、評価差額を当期の損失として認識している。
過去の事業年度において、新型コロナウイルス感染症の影響による需要の落ち込みで収益性が低下し、当社持分相当純資産価額が株式の取得原価の50%以下となった関係会社があった。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2023/06/29 13:52
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等