- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △7,185 | △4,399 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 72,351 | 87,259 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等である。
2015/06/25 14:26- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2015/06/25 14:26- #3 対処すべき課題(連結)
U単位のコア・コンピタンスの強化を通じた成長戦略の立案・実施、②ROICを中心としたあるべき財務指標の設定と具体的な達成シナリオの策定、③総合経営を活かしたシナジー効果の追求による新たな価値創造、④Sub-BUや製品単位までブレイクダウンした縮小・撤退戦略の明確化、⑤収益性・安定性・成長性を重視した事業ポートフォリオの構築に取り組んでいます。
さらに、2018年度に当社グループが目指すべき姿を「グループ経営モデル 2018」として纏め、目標とすべき財務指標を具体化(営業利益率>6%、ROIC>12%、ROE>14%)するとともに、将来の成長に向けた投資余力の創出に向けた考え方を整理しています。また、BUをその事業特性に応じて『航空輸送システム』、『陸・海輸送システム』、『エネルギー環境』、『産業機器』の4つの分野に分類し、それぞれの成長戦略とあるべき事業ポートフォリオを明確にしました。
[会社の対処すべき課題]
2015/06/25 14:26- #4 業績等の概要
このような経営環境の中で、当連結会計年度における当社グループの受注高は、プラント・環境事業や航空宇宙事業、船舶海洋事業などで増加しました。売上高については、航空宇宙事業やガスタービン・機械事業などで増収となりました。利益面については、航空宇宙事業を始めとしたほとんどの事業で増益となり、営業利益、経常利益及び当期純利益の全てにおいて増益となりました。
この結果、当社グループの連結受注高は前期比2,575億円増の1兆7,129億円、連結売上高は前期比1,006億円増収の1兆4,861億円、営業利益は前期比149億円増益の872億円、経常利益は、営業利益の増加に為替差損の減少などが加わり前期比236億円増益の842億円、当期純利益は前期比130億円増益の516億円となりました。
当連結会計年度の連結セグメント別業績の概要は以下のとおりです。
2015/06/25 14:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における連結売上高は、航空宇宙事業やガスタービン・機械事業などで増収となったことにより、前連結会計年度比7.2%増加の1兆4,861億円となりました。
営業利益は、航空宇宙事業を始めとしてほとんどの事業で増益となり、前連結会計年度比20.6%増加し、872億円となりました。
(2)財政状態
2015/06/25 14:26