経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 259億6300万
- 2015年9月30日 +55.19%
- 402億9200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内経済は、堅調な企業収益を背景とした設備投資の持ち直しや、所得・雇用環境の着実な改善により、緩やかな成長が期待されますが、所得・雇用環境の改善が必ずしも消費につながっていないことや、中国景気減速による輸出減少等により、一部で足踏み状態となっています。2015/11/09 15:21
このような経営環境の中で、当第2四半期における当社グループの受注高は、ガスタービン・機械事業や航空宇宙事業などで増加しました。売上高については、航空宇宙事業やガスタービン・機械事業、船舶海洋事業などで増収となりました。利益面については、航空宇宙事業やガスタービン・機械事業などで増益となり、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の全てにおいて増益となりました。
この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比322億円増加の7,388億円、連結売上高は前年同期比747億円増収の7,081億円、営業利益は前年同期比191億円増益の423億円、経常利益は前年同期比143億円増益の402億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比86億円増益の268億円となりました。