支払手形
個別
- 2018年3月31日
- 113億8000万
- 2019年3月31日 -21.99%
- 88億7700万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 2019/06/26 15:54
(2) 担保付債務 支払手形及び買掛金 2 百万円 3 百万円 短期借入金 7 2 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、手形交換日等をもって決済処理しています。なお、当連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等を連結会計期間末日残高に含みます。2019/06/26 15:54
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 受取手形 2,756 百万円 2,891 百万円 支払手形 1,871 1,676 電子記録債務 7,218 7,341 設備関係支払手形(流動負債「その他」) 58 7 営業外電子記録債務(流動負債「その他」) 3,332 601 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて為替予約等を利用してヘッジしています。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、このうち上場株式については市場価格の変動リスクに晒されています。2019/06/26 15:54
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務について、その支払期日は、ほとんどが1年以内です。また、その一部には、資機材等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、そのほとんどが同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金及び社債は、主として運転資金及び設備資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で約18年後です。このうち一部は、変動金利や外貨建てであるため金利や為替の変動リスクに晒されていますが、必要に応じてデリバティブ取引(金利スワップ取引や通貨スワップ取引)を利用してヘッジしています。
デリバティブ取引は、外貨建ての債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、通貨オプション取引及び通貨スワップ取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引です。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項 (7)重要なヘッジ会計の方法」のとおりです。