有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/12 11:59
(単位:百万円) 注記番号 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 売上収益 7 355,570 350,344 売上原価 291,200 292,972 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(事業利益又は事業損失)の調整額2,081百万円には、セグメント間取引消去△119百万円、セグメントに帰属しない一般管理費等2,201百万円を含めています。2022/08/12 11:59
3.セグメント利益又は損失(事業利益又は事業損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費、持分法による投資利益又は損失、その他の収益及びその他の費用を控除しています。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #3 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループでは、製品が契約に定められた仕様を満たしていることに関する保証を提供していますが、当該製品保証は別個のサービスを提供するものではないことから、独立した履行義務として区別していません。2022/08/12 11:59
リベート及び事後的な値引きなど、対価の変動を含む取引契約については、その不確実性が解消される際に重要な売上収益の戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲で当該変動価格を見積り、取引価格を決定しています。
(15) 金融収益及び金融費用 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済についても、企業の設備投資や行動制限の緩和を受けた個人消費は回復基調にあるものの、コロナ「第7波」の拡大や円安進行に伴う物価上昇圧力による景気の減速懸念があり、引き続き注視していく必要があります。2022/08/12 11:59
このような経営環境の中で、当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結受注高は、エネルギーソリューション&マリン事業、航空宇宙システム事業などの増加により増加となりました。連結売上収益については、モーターサイクル&エンジン事業などが増収となる一方で、エネルギーソリューション&マリン事業、航空宇宙システム事業などが減収となったことにより、全体では前年同期比で減収となりました。
利益面に関しては、事業利益は、航空宇宙システム事業、精密機械・ロボット事業での悪化などにより、前年同期比で減益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、為替差損益の改善はあったものの、事業利益の減益などにより、減益となりました。