有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/11/10 13:03
(単位:百万円) 注記番号 前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 売上収益 325,467 409,401 売上原価 271,900 326,683 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/11/10 13:03
(単位:百万円) 注記番号 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 売上収益 7 681,038 759,745 売上原価 563,101 619,656 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(事業利益又は事業損失)の調整額531百万円には、セグメント間取引消去△276百万円、セグメントに帰属しない一般管理費等808百万円を含めています。2022/11/10 13:03
3.セグメント利益又は損失(事業利益又は事業損失)は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費、持分法による投資利益又は損失、その他の収益及びその他の費用を控除しています。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内においてはコロナ第7波が縮小し、サービス消費や設備投資など内需主導での景気回復が続いていますが、歴史的な円安や原材料高による物価上昇が進行しており、引き続き動向を注視する必要があります。2022/11/10 13:03
このような経営環境の中で、当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結受注高は、エネルギーソリューション&マリン事業、モーターサイクル&エンジン事業を中心に増加となりました。連結売上収益については、モーターサイクル&エンジン事業、航空宇宙システム事業などが増収となったことにより、全体でも前年同期比で増収となりました。
利益面に関しては、事業利益は、精密機械・ロボット事業、車両事業での減益などはあったものの、モーターサイクル&エンジン事業、エネルギーソリューション&マリン事業、航空宇宙システム事業での増益などにより、前年同期比で増益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、事業利益の増益に加え、為替差損益の好転などにより、増益となりました。